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中学受験で家庭教師を利用したら…

このページでは、家庭教師の体験談のうち、中学受験対策として家庭教師を利用した生徒と保護者の声を紹介していきます。

中学受験で家庭教師を利用したケース

【生徒の体験談その1】基本からの見直しで中学合格

国語がいちばん苦手、中学受験にも影響がでてしまうとみんなが心配するほどでした。

でも、塾では一向に成果があらわれず、頼みの綱として家庭教師をお願いすることに。

家庭教師の先生は難しいことは教えず、まずは基本的なことから丁寧に指導。そして基礎が固まると、入試問題に少しずつ取り組みました

国語を伸ばすというよりは、ほかの入試教科の足手まといならい程度のレベルだったので、楽しく解けたのが印象的です。

先生もやさしく、根気強く教えてくれ、無事、希望の中学に入ることができました。

【生徒の体験談その2】6年の夏期講習からの受験対策

もともと算数が苦手で、テストの結果もよくありませんでした。

それが、夏期講習を終えたあたりから顕著になり、ほかの科目の足を引っ張るまでに…。

これではいけないと、家庭教師で算数対策をすることにしたのです。

先生はたくさんの問題を分析し、それをわかりやすく解説。それがわかるようになると、わたしも苦手意識が薄れ、受験までには自身を持てるまでになりました。

結果的に、第一志望は落ちてしまいましたが、第二志望は合格。

こちらも行きたい学校だったので、先生に指導していただいてよかったです。

【生徒の体験談その3】あせらなくても合格できる

ぼくが目指したのは、有名な私立進学中学校でしたが、家庭教師をつけたのは小学校6年生になってから。

少し遅いかもとは思いましたが、先生は焦らず、丁寧にポイントポイントを教えてくれました。

「ちゃんとやっていれば焦る必要はない」と諭してくれたのも心強かったです。

また、その先生は志望中学校の卒業生の方でした。

自分のときの受験の様子や、現在の学校の話題など、参考になる話をたくさん聞けて、ますますイメージが膨らみます。こうしたことも、合格でした理由のひとつだと思います。

【保護者の体験談その1】夏~秋で計算ミスが激減

息子は小3からほかの塾に通っていましたが、成績が伸びませんでした。

ずっと算数の計算ミスがなくならず、一向に改善されません。

しかし、どうにも成績はあがらないまま最終学年になってしまい、中学受験を目前に控えた小6の夏に、家庭教師をお願いすることに。

家庭教師の先生はとにかく基礎固めに徹することで、受験を乗り越えるとのこと。

少し不安はありましたが、いまさらジタバタしても仕方ありませんから、あとはお任せすることにしました。

すると、秋には成績も上がり、なによりあれだけ減らなかった計算ミスが全くなくなったのです。

家庭教師にかえるだけで、ここまで良くなるとは正直、考えていませんでしたのでうれしい誤算だといえます。

おかげで無事、子どもが行きたかった中学校に合格することができました。

【保護者の体験談その2】偏差値30からの合格

うちの子は勉強が苦手で、一時期は返済値が30まで下がっていたんです。

それでも生きたい中学校があるようで、受験はさせてあげようと思っていました。

そこで家庭教師をお願いしたのですが、先生はとにかく基礎の反復を徹底。

息子も真剣な表情で勉強に取り組むようになり、学校の成績もよくなってきたのです。

結果、中学受験にも成功し、いまでは楽しく勉強にいそしんでいます。

正直、偏差値30の頃は合格できるとは思っていませんでしたので、先生には感謝の言葉しかありません。

【保護者の体験談その3】少しずつでも着実に

娘の偏差値は55ありましたが、それでも希望する学校の合格ラインには届いていませんした。

そこで家庭教師の先生がとった指導方法は、毎回1つずつ単元をつぶしていくというもの。

言わんとすることはわかりますが、あまりに少しずつなので、はじめは不安・不安の連続です。

それでもしばらくすると、偏差値は60にまで上昇。第一志望の中学校も狙える位置にきました。

それからも先生と2人で二人三脚で勉強を続け、なんとか希望する学校に合格。

みんなで泣いて喜びました。

合格率がアップする中学受験の勉強のコツと家庭教師のサポート

中学受験の合格率をアップさせたいなら、予習や復習、苦手科目の克服などそれぞれの目的に合わせて勉強方法を工夫していくことが大切です。ただ、成績が伸び悩んでいる子ほど正しい勉強法を理解していないことが多い傾向にあります。

ここでは中学受験に役立つ勉強のコツと、それを家庭教師がどのようにサポートしているのかについてご紹介します。

復習7、予習3の割合で勉強する

勉強方法は大きく分けて予習と復習の2つに分類されますが、このうち特に重要なのが復習です。

心理学者のエビングハウスが確立した忘却曲線の理論によると、人は20分後には覚えた内容の42%を、1時間後には56%を、1日後には74%を忘却するのだそうです。 この数値は時間が経つごとに増えていき、1ヶ月後には79%と約8割を忘れてしまいます

つまり覚えたことのほとんどは時間の経過とともに失われてしまうのです。そのため、学んだことを着実に蓄積するためには、繰り返し復習し、完全に忘却させないことが鍵となります。

もちろん、学校の授業をよりよく理解するための予習も欠かせませんが、先へ先へと進むと必要な復習の量もどんどん増えてしまうので、予習3:復習7の比率が理想の勉強スタイルと言えるでしょう。

学校では復習するほどの余裕は与えてくれないので、家庭での学習が主となりますが、一人きりの勉強というのはなかなかモチベーションが上がらず、途中でだらけてしまいがちです。

その点、家庭教師のサポートがあれば、先生とマンツーマンで勉強することになるので張り合いが生まれ、大事な復習も効率良く進めることができます。学校でわからなかったところ、疑問に思ったところもひとつひとつ丁寧に教えてくれますから、苦手を作らずに済むというメリットもあります。

自分のペースに合わせて予習する

復習に比べるとやや優先度は下がりますが、学校の勉強を先取りする予習も中学受験になくてはならない勉強法です。というのも、自宅で予習しておけば、学校での勉強を「復習」に使うことができるからです。

さらに自宅でも復習をすれば同じ部分を3回勉強したことになり、それだけ知識の定着率がアップします。ただ、まだ学校で習っていないところを自分の力のみで学習するというのはかなりハードルが高いもの。誤った勉強法をしてしまうと、時間ばかりがかかってしまうこともあるでしょう。

その点、家庭教師の先生なら、ちゃんと学校や中学受験に則した正しい勉強法を教えてくれるので安心です。

予習は塾などでも行っていますが、集団塾の場合ひとりひとりのペースに合わせて予習するのは難しいため、専属の家庭教師をつけてお子さんのペースに合わせて予習を進めてい方が着実な学力アップを見込めます。

基礎知識を定着させる

中学受験では、基礎問題が実に7割程度を占めています。残り3割は応用問題となりますが、基礎知識がしっかり定着していれば、7割前後の点数は着実に取れるということになります。

もともと応用問題は基礎ができていなければ解けませんので、まずは基礎知識の穴を確実に埋めていくことがポイントとなります。ただ、学校ではひとつの単元にそれほど時間を割いていられませんし、塾では基礎よりも応用問題を重点的にやらせる傾向にあります。

一方、家庭教師はその子に合わせて今後の勉強方針や進行具合を決めていくので、基礎ができていないと判断したら徹底的に基礎を学習していきます。マンツーマンゆえに融通が利くので、お子さんを決して置いてきぼりにしないのも家庭教師ならではの大きな利点と言えるでしょう。

苦手科目の克服を優先する

苦手科目はお子さんもつい敬遠してしまいがちですが、中学受験の合格率をアップするには、苦手科目の克服は必須です。

例えば、得意科目で80点や90点を取れたとしても、そこから+10点を狙うのは簡単ではありません。なぜなら中学受験の3割を占める応用問題には、難問が含まれているからです。

一方、苦手科目は放っておくと40点、50点しか取ることができませんが、中学受験の7割は基礎問題となっているため、きちんと勉強すれば一気に20点から30点アップさせることも不可能ではありません。

言うまでもなく、中学受験の合否は全科目のトータルの点数で決まりますので、時間をかけて10点プラスするよりは、短時間で20~30点上げる方が断然効率的です。

苦手科目はお子さん自身の苦手意識が強いことから自主的に勉強させるのは難しいものですが、家庭教師がいれば習慣的に苦手科目に取り組む機会が与えられるので、まんべんなく点数を取れるようになります。

家庭教師はただ生徒に勉強を強制させるのではなく、「なぜこの教科を苦手に思っているのか?」という点も考慮して、その生徒に合った的確な勉強法で教えてくれるので、苦手意識そのものも払拭することができます。

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