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家庭教師選びの参考に!おさえておきたい3つのポイント

ここでは、家庭教師選びで押さえておきたい3つのポイントについて解説していきます。

おさえておくべき3つのポイントとは

「子どもに家庭教師をつけたいけど、どこを見て選べばいいのかわからない」「家庭教師を頼んでも、子どものレベルにあった先生に出あえるか心配」…と、お悩みのお母さん、お父さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

特に、はじめての家庭教師選びとなると、どう選んでいいのか悩んでしまうかもしれませんね。

でも、家庭教師選びは決して難しい作業ではありません。ちゃんとポイントさえ押さえておけば、誰にでもお子さんにぴったりでリーズナブルな家庭教師を見つけることができます。

たった3つのポイントですから、難しく考える必要もあません。

では、紹介していくその3つのポイントの概要についてみてみましょう。

【その1.料金相場はどれぐらい?】

まず気になるのは、家庭教師の料金。「家庭教師=時給が高い=料金も高い」と思われがちですが、一概にそうとは限りません。

家庭教師の料金は学力レベルに応じて高くなる傾向があり、難関高校を受験する生徒の家庭教師はやはり高くなります。

しかし、学校の授業に追いつく、または予習・復習、成績アップを目的とした家庭教師なら、わたしたちが思っているほど高くありません。

また、小学生、中学生、高校生によっても変わってきます。

自分のお子さんに家庭教師をつける目的が何かをはっきりさせることで、料金の相場もおのずと見えてきます。

>>家庭教師の料金相場ってどれぐらい?

【その2.先生の交代は無料?】

生徒と先生が自宅でマンツーマンで勉強を進める、家庭教師。先生との相性も、成績アップ、苦手克服の重要な要素となってきます。

しかし、どうしても人間対人間ですから、子どもにとっても、先生の好き嫌いが出てくるもの。また、先生の指導レベルが希望に達していなかったというケースもあるでしょう。

そんなときは、先生を交代してもらいます。その交代が無料なのか、それとも有料なのかもおさえておきたいポイント。

無料・有料、何回まで無料かなどによって、対処法も違ってくるのです。

>>家庭教師の交代は無料なの?

【その3.個人契約はトラブルが多い?】

知り合いや親せきのお兄さん、お姉さんに頼んだり、自分のネットワークで個人契約した家庭教師をお願いするケースもあるのではないでしょうか。

しかし、そこには個人契約の家庭教師ならではの、トラブルやリスクが潜んでいるのも事実です。

個人契約で家庭教師を手配する場合、こうしたリスクを理解したうえで依頼する必要があります。

もし、トラブルを避けて家庭教師をつけるのであれば、家庭教師派遣センターの利用も検討の余地があるでしょう。

>>個人契約の家庭教師はトラブルが多い?

大切なのは子どもにあった先生選び

料金、交代、トラブル…。いずれも十分に確認しておきたいポイントですが、家庭教師選びでなによりも大切なのは、本当に子どもに最適な先生であるかどうかです。

思い切って高額な家庭教師を頼んでも、子どもの学力や目的と離れていては意味がありません。

いくら交代が無料だからといっても、毎週のように先生が変わっていては子どものやる気も続きません。

どんなに優秀な家庭教師と個人契約しても、その人の都合で休んでもらわれては困りますよね。

家庭教師の人柄をはじめ、指導の雰囲気や方法、子どもとの相性を確認するためにも、まずは家庭教師センターの無料体験授業を受けてみることをおすすめします。

そのうえで、子どもと相談して決めていけばいいのではないでしょうか。

また、その際に先生の欠勤時などのフォロー体制なども確認できれば、なお良いでしょう。

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